自然の恵み素材、山菜
  
天の恵みの素材を3月から6月にかけて、主人、職員、家族総出で自ら山に入り山菜を摘んでおります
この季節の山菜この時期の山菜の素材を生かした料理を皆様にお出しています。
ふきのとう、つくし、たらのめ、こごみ、こしあぶら、ぜんまい、わらび、うど、ふき、たけのこ、わさび、しいたけ
1.春一番雪どけの中から蕗のとうが芽を出します。天ぷらにしてもいいし、蕗味噌にしてもおいしいです。またみそしるに葉をいれても風味があります。
2.つくしは、採ってはかまを丁寧にむぎます。採ったあとの処理が手間が要ります。ごまあえにおいしです。
 
3.たらの芽は、だんだんと山でとれる量が少なくなりました。てんぷらにしてもいいし、うす醤油あじで煮てもおいしいです。
 
4.こごみは天ぷらが一番です。
5.こしあぶらは山菜の王様と言われ、いはれ、つくしは、採ってはかまを丁寧にむぎます。採ったあとの処理が手間が要ります。ごまあえにおいしです。
 
6.わらびはやまにのぼり一本一本採ります。かさばるとかなり重いです。山を降りるときが大変です。灰であくを取ります。
7.ぜんまいは、いまだんだんと少なくなってきました。採ってきて綿を取り除き、天日にもみながら干します。しっかりもむと乾燥を戻したときにやわらかくなります。むしろいっぱいが小さいかごの量にしかなりません。
 
8.うどは一本ほとんどが捨てるところがありません。先は天ぷらにするのがいいです。葉は薄醤油で煮る、芯は煮てもいいし、生で薄くきり水でさらし醤油をかけても、酢ものにしても、味噌ベースのあれを作ってもいい。保存は塩とぬかでします。
9.蕗は天然のものが一番風味があっておいしいです。 
10.当店の番茶のこだわり 田や畑のそばに育ったお茶の木、農薬を一切使わず、葉を一枚一枚すべてむぎます。
  鉄なべで煎ります。熱いうちにしっかりもみます。天日にからからになるまで干します。干すと缶に入れれば一年中使えます。
  番茶を袋に入れて沸騰させます。十分色が出たら出来上がり熱いままポットに入れれば一日中熱いままで飲めます。食事に一番あう  胃にいい健康茶です。